公演は無事に終了いたしました。
ご来場いただきましたお客様、ご協力くださいました関係者の皆様、本当にありがとうございました。



ご挨拶

高知演劇ネットワーク・演会  代表 西村和洋

熱烈なアンコールに応えて「天守物語」が帰ってきます! 残念ながら昨年見逃した方、是非とも高知城へ、弁天座へ、そしてゆすはら座にお越しください。 泉鏡花の言葉とともに、それぞれの場所の魅力を最大限に引き出してつくる幽玄の美の世界をどうぞお楽しみください。 昨年ご覧になられた方、「また同じ話なんでしょ?」というのはもったいない。 舞台芸術の面白さはストーリーだけではありません。ストーリーを知っているからこそ、 空間の広がりや俳優の息づかい、細かな演出など、より深く味わえるはずです。 果たして演劇はまちづくりに役立つか?  近頃そんなテーマで活動している高知演劇ネットワーク・演会が高知県立美術館とともに 土佐の秋にお届けする特別な舞台。どうぞ、Theatre Lab.こうちMe 3rd「天守物語」プロジェクトにお越しください。

高知県立美術館  館長 藤田直義

高知県立美術館と高知演劇ネットワーク・演会との共同プロジェクトも、はや4年目になりました。 「ヘッダ・ガブラー」「誤解」「人形の家」を演出してくださった中島諒人氏は、 故郷の鳥取市に帰って「鳥の劇場」を立ち上げ、全国的に注目される活動をしています。 演会も着実に活動の輪を広げてきました。当館もステップアップを目指して、 今年から海外の作品の直接招聘を手掛け始めています。7月の「ピノキオ」、11月の「秘密のショートケーキ」 (金沢21世紀美術館、シアター1010との共同招聘)がそうです。海外とのネットワークが広がれば、 製作した作品を国内だけではなく海外に売り込むという夢も広がってきます。 しかしその前に、県内での上演を継続できなければ県外、海外を目指す意味はありません。 今年はレパートリーのひとつ「天守物語」を、昨年の「高知城」「弁天座」に加え「ゆすはら座」でも上演いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。


お問合せ

「天守物語」プロジェクト実行委員会 事務局
担当 岡村実記
Tel 090-7625-9674 / Fax 088-866-8008
E-mail tenshu@kochi-engeki.net

モバイルサイト
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